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San Franciscoから独り言

自分の考えや起こった出来事を記録し発信していきます :D

最初の驚き in America

Study in SF

最近よく福岡の友達に「アメリカで最初驚いたことっち何?」って聞かれるので、今では普通だけど最初は驚いたことをまとめてみようと思いまっす。

よく皆が言うのは…

  • スラングを使うときは気を付けること
  • はっきりとした返答をすること(特に異性に対して)
  • 見知らぬ人とシェアハウス
  • 沢山の人種、年代がいる(中には子持ちも)…etc

もしかしたら上記のことを聞いたこともない人がいるかもしれませんが、調べてたらこのようなことは沢山出てくると思います。なので、それ以外で思ったことをササっと書こうとおもいます。ぺこり

 

クリック一つで教科書を借りれる

日本の大学は基本本の購入、コピー、教授が持ってくる。この中でも買う人がほとんど。生協があるから安くすむかもだけど、アメリカは生協なんてものは存在しないから買うとすごく高くなる。だからアメリカでは皆借りる、オンライン教科書の購入、本の購入、コピーになる。この中でも借りるが大部分をしめており、借りることで安く済ませている。こっちには沢山教科書を借りれるシステムが存在し、すべてネット上でクリック一つで済ませれる。

例えば

Chegg https://www.chegg.com/ 自分のアカウントを作って住所を登録、あとはクラスに必要な教科書を検索してそれをオーダーするだけ。基本一週間もたたずに来る。

Amazonも結構皆使ってる。これはAmazonのアカウントをもってればそこからオーダーして待つだけ。Amazon Primeなら二日で家に到着することもあるから時間がない時にお勧め。

すごく簡単で便利だけど、返却時に近くの郵便局にもっていかなきゃいけないからそこだけがめんどくさい。でも買うことを考えると時には2万円くらいsaveできるのでありがたいシステム。

運転時のナビはグーグルマップ

日本だと違法になるかもだけど、こっちの車にはナビがついてない。だから皆携帯のGoogle Mapが必須。日本ではあまり使わなかったGoogle Mapもこっちでは重宝するから電池の減りが早い早い。でも目的地検索も車のナビより簡単にできるからすごく楽。最初にこっちに来たときはGoogle Map便利すぎ!っち驚いた。

他の学部に簡単に変更可

こっちの学生は結構すぐに学部を変える。高校卒業と同時に自分の夢を見つけれる人は少ないし、大学でやりたいことが見つかる人も多いから。なので1、2年次までは自分探しのように自分の興味のあるクラスをとって三年から学部を変更する人が多い。その為簡単に学部を変えられるのだ。変更したい学部のChair personのところに行って紙一枚にサインをもらってそれを提出する。変更することで一年とか半年とか卒業が遅れるかもだけど、こっちでは卒業が遅れるのも早くなるのも普通だから皆すんなり変える。日本もこうすれば専攻に縛られないで自分の学びたいことをまなべるのかな?っとも思う。

編入が当たり前

学部変更が当たり前と同時に、こっちでは編入も当たり前。最初から四年制の大学だと高くなるから最初は二年制大学にいって、そのあと四年制大学に編入する人が多くいる。日本みたいに試験はなく、エッセイとか必要な書類を提出するだけ。一年目から入学が難しいUC系列の大学にも編入だと入れることが多々ある!

 

思い浮かんだのはこんなところです!また何かあれば付け足していきます!読んでくださってありがとうございました。

 

 

yoshiko

San Francisco留学でよかった点

Study in SF

最近サンフランシスコに留学してよかったなっち思う点があったのでここでshareしたいと思います。

 

簡単にスタートアップや日系企業の人と知合える

アメリカは多くの人種が共存している、その人種同士で沢山のグループを作る。

例えばChinese community, Asian community, Indian community...etc

そしてサンフランシスコにも多くの人種のコミュニティーが存在するため、誰かしらそのグループに入ろうと思えば自分で探して入ることができる。日本人の旦那さんに連れられてきた英語ができない奥さん方も、日本人コミュニティーを探せばすぐに見つかるので、こっちで友達を探すことも可能!

 

サンフランシスコは多くのTech companyが集まり、シリコンバレーとして世界で有名な場所。多くの起業家が集まり、助け合いながら競争している。

その起業家や日系企業の日本人コミュニティーも日本に比べればすごく小さいもの。だから一人、二人、三人とどんどん繋がり増えていく。そのためすぐにスタートアップの社員の方や日系企業の方々と知合いになり、日本だったら知合えないような人とも簡単に繋がれる!

 

先週の日曜日は日本人同士(二、三人外国人)のサッカーをしよう!というイベントがあった。そのイベントには学生だけではなく、沢山の企業の方、スタートアップで働いている方が参加していた。サッカーがメインの集まりだったので自分から売り込まなくても仲良くなれる。普通の就活だと自分のことをしっかり売り込むが、ここでは普通の会話から気に入ってもらうことができる。

 

一人企業やスタートアップの方と知り合えれば、そこからインターンシップを紹介してもらえたり、ボランティアとして少し企業のイベントのお手伝いをさせてもらえたりする。

別に起業することに興味があるわけではないが、社会に必要なスキルを得たり、磨いたりするにはサンフランシスコはもってこいの場所なのではないだろうか?

 

確かにサンフランシスコは日本人が多い、留学で英語を学びたいと思っているひとはもしかしたら少し不満をもつかもしれない。でもすべて自分の努力次第で日本人と関わらずに生活もできる。そんな生活を送りながら、スキルを得ることができると考えると、サンフランシスコに留学してよかったと心から思える。

 

また新たにサンフランシスコでよかったと思う点がありましたら更新していこうと思います!

今どこに留学しようか迷っている方の少しでもいい理由になったり、海外にいこうという理由になったら幸いです。

 

 

yoshiko

北九州市〜良き所〜

Travel

2017年度のSpring semesterが月曜日から始まり、1週間が終わりました。

一か月の冬休みが終わり、中には冬休み明けから抜け出せていない学生もちらほら。私は冬休みを十二分に満喫したので、spring semesterの勉強はしっかりと頑張ろうと思っていまっす。ぴしっ

本題です

今回は一年半ぶりに日本に帰ったということで、私の地元について紹介しようと思います。私は生まれも育ちも福岡です。でも福岡の中心地、福岡市ではなく、少しはずれの北九州市です。

他県の方には、

①『何が違うの?同じ福岡やん?』 っちなる人。
②『え!?あの北九州市!?!?やばくない、あれやろ、ヤクザとヤンキーがめっちゃおるんやろ!?手榴弾が飛び交っとるんやろ!?』 っち言う人の二通りに分かれます。

まず①の方へ...

福岡市と北九州市は少し違うんです。きっとこれはどこの県でも同じだと思いますが、都市部と田舎の違いみたいな感じで、方言も少し違い、街の雰囲気や人の感じも少し変わります。詳しく説明すると長くなるので割愛!とりあえず、喧嘩をしているわけではないですが、福岡人は皆声を揃えて福岡市と北九州市は違うと言います。笑

そして②の方へ...

昔は確かにひどかったそうです。でも今はめちゃめちゃ平和です。普通に考えたら、日常的に手榴弾飛び交ってたら皆死んでます。ヤクザは確かにいると思いますが、大きな行動はしてませんし、東京にもいますよね?笑

 

ほい。とりあえず北九州市は福岡市と少し違う顔を持つ福岡の第二の街で、良い所です!今回は写真とともに北九州市に来たら言って欲しい場所、食べて欲しい物を流していこうと思います。ぱちぱちぱち

明太子 ー西海(にしかい)

福岡=ラーメン、もつ鍋....はい!明太子。この西海は北九州市から下関のほうにしかないブランドの明太子です。私はこの明太子が一番好きで、自然に作られた上品な味がします。じゅるっ 新幹線で来る方は是非小倉駅で降りてください。沢山売ってますよ❤️

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黒門 ー南京ラーメン

ここは日本のラーメンTOP50に選ばれたラーメン屋であり、私の一番好きなラーメン屋さんです❤️ 福岡ですが豚骨のようにこってこてではなく魚介系(???)のあっさりラーメンです。メニューにはラーメンに自信があるからこそ『ラーメン、ラーメン大、おにぎり、のり』だけ。

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資さんうどん

地味〜に美味しい資さんうどん。メニューが沢山あってすごい迷いますが、ここの焼うどんとごぼう天うどんがすごく美味しくて好きです。今回は明太バターぶっかけwithごぼう天です。明太カルボナーラみたいで、すごく美味しい❤️

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関門橋 火の山から

写真に見える白い橋が下関(本州)と門司(九州)をつないでる関門橋です。上りは橋の上を通り、下りは海の下のトンネルを通ります。長さは1キロ弱で、歩きや自転車で通れるトンネルもあります。

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ブルーウィングもじ 

日本国内最大の歩行者専用の橋です!ここは恋人たちの聖地にもなっているそうです。また一時間に一回は絶対に船を通すために橋が上がるので気軽に橋が上がっているのをみれますよ〜。地味にかっこよかです。

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若戸大橋 ー日本のGolden Gate Bridge

見た目はサンフランシスコのGolden Gate Bridge。でもこれは北九州市にある若戸大橋です。晴れた日はすごく綺麗に見れてサンフランシスコに帰って来た感じがします。

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小倉 ーリバーウォーク

小倉は博多を小さくして少し古くした感じで、この写真に写っている建物たちはミニチュア版キャナルシティ博多的な。なので買い物、映画館、食事、散歩、美術鑑賞等、色々できます。(あ、ちなみに『こくら』って読みます。)

隣には立派な小倉城があり、すごく綺麗です。特に春の桜との相性が良き◎ 近くには商店街があり、マーリンズのイチロー選手も行ったことのある『天寿し』という美味しいお寿司屋さんもあります。行く機会がありましたら穴子を頼んでください。私の一押しです。じゅるっ

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河内藤園

今回は行くことはできませんでしたが、CNNでMost Beautiful Placeの一つに選ばれた場所です。写真はグーグルから持って来たのですが、生で見るとすごい迫力です。春と秋で二つの顔を見ることができるので是非言って欲しい場所です。

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まだまだあるのですが、今回はこれまでにしておきます。是非機会がありましたら福岡市だけじゃなくて北九州市にも一度来てみてください。福岡に電車で来る時は小倉駅で降りて、北九州市を満喫してから福岡市へ行くのもありですし、福岡市から日帰りでも十分楽しめる素敵な街ですよ〜 :)

 

 

 

yoshiko

 

 

Cuba Trip Part2 Varadero編

Travel

前回はCubaのHavanaについて書きました。今回はVaraderoについてです。

VARADERO

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ラスト四日間はVaraderoという街に行ってきました。Havanaからバスで大体三時間のところ。キューバからひょこっと棒見たいに出てます。ここには"The best beach ever!"と多くの人がいうほど綺麗なビーチがあります。

 

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Havanaでは安く済ませたのでここでは贅沢に高めのホテルに泊まりました。四泊で約700ドル。高く感じるかもしれませんが、マッサージ以外は全てその値段に含まれてました。ホテルに入ったら"Welcome Champangne"からは始まり、プールサイド、ビーチサイドにはbarがついていて、飲み放題、食べ放題。スキューバーダイビングのintroduction、プールでのヨガ、サルサダンス講座、プールサイドでのDisco、その他のwater sport activities。サウナやジャグジー、ジムもついていて、レストランも予約必須だけど全て700ドルの中に含まれていました。なのでホテルの中にいれば全然お金を使うことはなく結局130ドルほど余ってしまいました。

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そんなホテルは家族づれより、少し若いカップルから年配のカップルが多く目につきました。ホテルですのでCubaの人と話す機会は減りましたが、旅行をしにきている人とは少し話せて楽しかったです。

 

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VARADEROから思ったこと

1. 自分にいかに投資しているか。よく時間はお金じゃ買えないから時間は大切にっち言われる。でもここにきている人たちは仕事やプライベートからも解放されたいが為にいつもとは違う異世界にくるための時間をお金で買って、普段できないことをしにきているように感じました。そんな風にゆったりと過ごしているのを見て私も将来この人達みたいに時間をお金で買ってゆっくりしたいなと思いました。

 

2. 英語が通じる人がいることの安心感。HavanaではSpanishしか喋れる人がいませんでしたが、さすがホテル!どの従業員もしっかり英語がしゃべれます。あんなに国を閉ざしていたのに観光業によって国益を得ているキューバは、ちゃんと喋れる人を育成していてちゃっかりしてるなっと思いました。笑

 

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3. 綺麗な水は行動を綺麗にしてくれる。Varaderoには綺麗なものしかなかった。水、海、砂浜、空、空気、洞窟、川、部屋、レストラン、トイレ、お風呂...。その中でもやっぱり多く目につくのが水。海の水、洞窟の水、川の水。でもこの水達はすべての条件が揃ってないと綺麗にはならない。ホテルに泊まる時点で環境にいいことはできてないけど、目の前に綺麗な水があると自然といい行動をしている自分がいました。むやみに殺虫剤を使わない、ゴミを持ち帰る、沢山のものを使わない、水を多く使わない等。当たり前なことを自然とできるのって、やっぱり綺麗なものが目の前にあるからなんだと改めて思い、Havanaの方ももっと綺麗なものが町中に溢れかえると、人々はもっと街を綺麗にしようと思うのかなっとふと思いました。

 

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この7日間は天国にいるみたいに楽しかったです。キューバは危なくない?っち思う人も多いかもしれませんが、そんなことは全然なくて、すっごく安全な街ですよ!ま、油断は禁物ですが。

とりあえず皆さんにもっと行くことをお勧めします!きっとキューバで出会う人、見るもの、イベントなどで思うこと、感想は変わってくると思います!

 

 

yoshiko

Cuba trip Part1 Havana編

Travel

あけましておめでとうございます!2017年もよろしくお願いします。ぺこり

 
昨年の話ですが、12/21-29でCubaはHavanaとVaraderoに旅行に行ってきました〜。この二つの街は正反対の街のように感じました。この旅行で思ったことが多かったのでPart1 & Part2に分けて書こうと思いまっす!
 

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HAVANA

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まず初めの三日間はHavanaというCubaの都市からスタート。今回もAirbnbを活用して安く済ませた。Cubaは社会主義国だから国民の給与が階級によって一緒だそう。そのため副業としてairbnbをする人も多いみたい。私たちが泊まったAirbnbはTripadvisorに認定されており、またオーナーのCurlyがいい人すぎた為、一人100ドル程で三白分の宿泊費、朝ごはん、夜ご飯(一回)、送り迎え、両替の手伝い、バスやコンサートのチケットの予約をしてくれた。この三日間を通してカーリーを私達はママと呼ぶほど彼女は面倒見がよくいい人で、私たちを娘のように世話をしてくれた。私の友達が朝が弱く、パーカーのフードを深く被り朝ごはんに現れた時も、風邪を引いたのかと心配していた。また私たちがタクシーの兄ちゃんとお金のことでもめた時も20CUCから10CUCに交渉して助けてくれた。英語は全く喋れなくて会話をすることがすごく困難だったけど、そんなことは御構い無しに話しかけてくれる図太い精神に、私も強い女性になりたいと思った。
 

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Cubaの気候は冬にも関わらず日本の夏並みの湿気と気温。でも周りが海に囲まれている島国だから風が冷たく気持ちい。
あ、サンフランシスコではほぼいない蚊にも出くわし、合計で21箇所刺されるという羽目に。かゆいかゆい。なので虫除けを持っておくと便利です。
 
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そんなCubaを表すと街の時間は止まったが人々の時間だけは動いている感じ。
観光業が盛んなCubaは観光客目当てのものが多く存在する。その代表例がタクシーだ。そのタクシーもアメリカの昔の車で黒ずんだ排気ガスをバンバン出しながら走るやつ。人々は自分の生活をよくしようとせっせと働く、でも技術が追いついてない。
道は所々未開発だから車乗っとるとよく揺れる揺れる。きれいな建物があると思ったら隣にはオンボロで鉄骨むき出しの民家がポツンっ。お肉は外の屋台でむき出しで売っており、ネットは皆無に等しいがネットスポットがある場所では多くの人が群がっている。
 
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悪いか良いかよくわからないイメージを与えているかもしれないが、1959年のフィデル・カストロの革命以降のキューバに変化はあまりなく、医療費や大学まで学費がタダ、貧富の差が少ないという良い点が多く存在し、数少ない社会主義国として成功している、良い国である。また日本やアメリカ、ヨーロッパのように多くの看板がなく、飛行機も全然飛んでいない為、空が広く感じた。その国の風情を守っているわけではないが、ここでも社会主義国という国に管理されているのを感じた。
 

Havanaで思ったこと

1. 物乞いはないけど観光客からはよくお金をとる!
chipという文化がないと聞いていたが、私たちにchipを頼んだときは驚いた。後金になる観光客を逃すまいと良いCafeを教えたあと、私たちの後をついてきたときは怖かった。笑
 
2. 英語喋れなくてもfriendly :) 
英語しか話せない私たちがNo spanishといったら頑張って英語で話しかけてくれるし、頑張って伝えようとしてくれた。try精神が大きいのかなっと。そう考えると全くspainishを頑張ってなかった自分が恥ずかしいくなりました。反省。
 
3. Taxiの数と種類の多さ!
タクシーの種類もいくつかあって、自分で選べる。その乗り物によって気分も変わるから楽しい!!
 
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4. 発展途上国は旅行としていくほうが楽しい!
旅行として発展途上国に行くことはできる。でも一生そこで生きて行くことはできないだろうなというのが正直なところ。食事も島国だから魚介に恵まれているものの味は濃く、水も重ったい。綺麗なトイレじゃないのも旅行だから我慢できるけど、一生ってなると少し凹む。
観光客用のバカンスの場所と街の雰囲気が一気に変わる。国の資本を増やすためならいろんなところにお金をつかている気がする。
 
以上がPart1 Havana編でした!次回はPart2 Varadero変について書きたいと思います:)
 
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yoshiko
 

2016年Fall Semester終

Study in SF

12/20に長かった16週間程の2016Fall SemesterとFinal examが終わりました!

いつもは前々から色々と終わらせるけど、今回は全然勉強に身が入らず、1日前などに終わるというバタバタ具合。すごく焦りました。とりあえず無事にテストもessayも全部書き終わり、あとは成績まち。

 

今回は全くクラスのことについて書いてなかったので少し触れようと思います。

 

今学期からとっていたクラスがLowerからUpperに変わったので前のようなゆるい感じではなくなりました。それでも私が取っていたクラスはまだ緩い方でしたのでやる気がなくても何とかできました!

『Internatinal Relations Analysis and Application』

このクラスでは各国で話題になっている問題を自分で選択し、その問題について様々な角度の学説から分析し、自分なりの分析をしessayにまとめよう!といったものです。またGroup Discussionもあり、グループに分かれ一人一人学説を選び、その学説にのっとって発言をしていくこともありました。

クラスの大きさは合計で25人程。大きなクラスではないので一人一人の発言が求められます。Upperになったのもあり、最初はすごく緊張し全く喋れませんでした。プラスclassmateの発言がキレることキレること。先生が言ったことに対して、過去に読んだ論文を元に反論しそこに自分なりの分析を加える。私もちゃんとやらねば、っと何度も思わされました。

私はHumanitarian Intervention Groupに入り、Case StudyにSomaliaを選択。クラス内では発言が全くできなかったので、グループ内では発言をするようにしてました。
最初は皆で平和を目指しましょう!っというLiberalism派だったのですが、手助けをしている国も助けられている国もダメージをもらっていたりして、Realismの考え方である自分たちで問題解決しろっという考え方もありだなっと思うようになりました。

このようにInternational Relationのクラスは基本答えがありません。様々な学説がありますが何が一番いいというものもありません。

 

『Global Peace Study』

このクラスでは平和とはどう言ったものかという問いに答え、様々な平和学者の考えについて討論していくというクラスでした。クラスの人数は多分50-60人ほど。大きいクラスだったのですが、classmateはよく発言をしていました。このクラスは一番教科書が多く、ハリーポッター並みの本から極薄の本まで。

平和にはいくつか種類があることをこのクラスで初めて知りました。その中でも面白かったのがGoran Therbornの平和と不平等に関する本(The Killing Field of Inequality)です。

不平等は私たちの生活を縛るものになる。これはすごく当たり前のことなのですが、その当たり前のことへの解決策を提示しており、その解決策がなるほどっとなることが多かったです。でも平和を目指そうって実はすごくシンプルで誰もが思ってる当たり前のことだけど、当たり前なことほど難しいんだなって思わせられました。本の内容書き始めると長くなっちゃうので、興味ある方は読んでみてください!

 

『Japanese American Identity』

このクラスは日系アメリカ人のIdentityに関するクラスでした。教授は第三世の日系アメリカ人。日本が大好きで日本にも一度留学をしたことがある先生でした。日本は好きだけど、日本人ではなくアメリカで生まれ育ったためアメリカ文化の中で生きてきた。見た目はアジアだけど、考え方や文化はアメリカ人。このギャップに戸惑い困惑し、自分のIddentityは一体なんなのだろうと思う日々があったそうです。だからこそ教授が言ったCultureとIdentityの意味はすごく面白い解釈だなっと思うと同時にそれを忘れている自分もいたなと思わされました。

日本人でもアメリカ人でもないその間にいる日系人。その分一世、二世、三世は各々の自己を持っており、微妙に違いがある。彼らのIdentityは歴史に強く反映されており、また文化によってもIdentityが作られる。この過程には日系人の多くの苦悩があり葛藤があることをしれた。そして教授がいうには日系人はこれからまた色々な形に変化して行くという。しかし日系人と言われている彼らの中に日本人というIdentityが薄れつつあることが問題でもあり、日本がどうやってアメリカと関係を築いて行くかにもよって変わるそうだ。自分はアメリカにいるときは日本人の代表になることになる。ここで変な考え方を他の国の人に植え付けさせるとまた日本の文化や考えが薄れて行くかもしれないと考えると自分が留学しているのも自分のためだけじゃなく、今後の関係性や、他の人のIdentityに関わってくると思うといろんなことに挑戦して日本人の考え方や価値観を広げなきゃなっと思わされました。また自分のIdentityがどのように形成されたのかということも見直すことができ、就活前のいい機会にもなりました。

 

『Human Sexuality』

このクラスは私の中で一番面白くて違う意味で勉強になるクラスでした。日本人はあまり馴染みのないというか、皆で話すことの少ない「性」に関するクラスです。

教授もすごくいい人で笑いながら性の話をしていても全くエロさ感じさせず、むしろ清々しく聞くことができ、女性として性を理解することは重要だなと思いました。また男女両者がお互いの体のことを知ることで、正しい情報で性行為や他人の性別を認識し受け入れることができると思うと、もっとしっかりと学ぶべきだと思いました。また教授が出す様々な質問に対して男女問わずいろんな意見を恥じらいもなく言えることって、すごく面白くて男女の考えを知れる良い機会だなって思い、すごく楽しかったです。日本でももっと性に関するクラスがあると良いのにと思いました。

 
もっと書きたいことはあるのですが、長くなってしますので感想と少しの説明だけ書きました。
アメリカの大学のクラスはGeneral Educationという卒業までに取らなきゃいけないクラスたちがあり、時にはめんどくさいですが、ひょんなことから違う分野を学べるのですごく面白いですよ〜。
 
 
yoshiko
 

アメリカ選挙から思う三つのこと

私の考え

皆さんnewsやテレビ、SNSからアメリカ選挙後のことを知っており、この選挙から思うことも沢山あったと思います。私もありました、その中から思った三つのことを書きます。

1. アメリカ人から見習うこと

まず初めに。アメリカ人の政治に対する意識の高さです。クラスが始まる前からクラス中でも意見を求められたら進んで自分の意見、感情をしっかり理由をつけて表に出していました。これができるのも自国の政治についてしっかり理解しているから。私の友達の多くがアメリカはもう他国のことを批判できないと言っていました。でも私からすると、全国民が選挙をオリンピックを見るかのようにテレビに釘付けになり、この人に大統領になってほしい、理由はこれだ、っとはっきりと言えることはすごいことだと思います。class mateの一人が

「私はvoteに行かなかった人の意味がわからない。理由を聞いたらどっちでもいい、よくわからないからだって。それでもアメリカ国民か?って思った。」と。

でも私からしたらアメリカ人はもっと自分達を誇りに思うべきだと思いました。日本の投票率を見た時、これから日本の社会を発展させて行かなきゃいけない20代が35%。10代の46%にも負けてます。アメリカにいる奴が何いうかって思うかもしれませんが、10代の方がまともに選挙に参加していて、誰でもいい、皆一緒、よくわからないからって自分の意見を決めないのはどうなのか?投票しない一票が多いからこそ選挙という土俵に立つことすらもできない人がいるのに...

なので日本の皆さん、もっと自国の政治に関心を持ちましょう。

 

2. アメリカは一番偏見(差別)がある?

差別というと強すぎるように感じるので、ここでは偏見という言葉を使います。少し意味が違くなるかもしれませんが...

カルフォルニアは本当に人種が多いし観光客も多い、だから偏見は他に比べると少ないかもしれません。でもアメリカ全土で見た場合どうでしょう?今回の選挙結果や選挙後の動向を見ていると、アメリカは一番偏見があり、しているのかなっち思います。アメリカって人種がとにかく多い為、どの人種にも優しいような感じ。でも実際移民による沢山の文化による考え方の違い、能力がある人が入ってくることで、格差が生まれ、それが嫉妬心を呼び、蓋を開けると結構な人が偏見的な目を持っているとわかったのでは?

しかし、アメリカ人がこれに気づいてないことが一番の問題であり、原因なのかと私は思います。自分の偏見心に気づいてなかったから、Trumpさんの偏見じみた言葉達に多くの人が賛同し、今回の選挙結果にアメリカ人の真の考え方がでてきたのかなと思います。

 

3. 抗議=子供への指摘

私はヒラリーさん派でした。選挙が終わっていろんな人の意見を聞いていて、Trumpさんで大丈夫なのかな?っち思うことは実際とても多いです。でももうなってしまったものはしょうがない、抗議してもいいと思うけど、しても意味なくないか?Trumpさんもまだ政治に初心者だから、これから皆一緒によくして言ったらいいんやん!だから何故皆が抗議活動をしているのかが謎で、少し冷めた目で見てました。でもその後色々と考えていると、あることに気づきました。

親は子供が間違ったことをしていると怒り、指摘します。これは子供が自分の行動を見直すためにする行動です。ですがもし親が何もしなかったら子供は間違ったことを正しいと思い、どんどんやってしまいます。

Trumpさんへの抗議活動はこれと同じだと思いました。Trumpさんは偏った意見を持っている、時には正しいかもしれませんが、時には正しくない。ここでTrumpさんに何もいう人がいなかったらTrumpさんは自分の言動を考え直そうともしない。だか国民が子供に間違いを指摘するように行動で示すことで、Trumpさんも自分の行動を見直すことがあるかもしれない。でも国民がしなかったら、何もTrumpさんは考えない。だからこそ抗議活動は大切なのです。

 

まとめ

以上が私の気づき、大切だと思った三つのことです。これから何が起こるかわかりませんが、とりあえず留学生の私も油断はできないことが多くあります。よくアメリカ人に日本に帰りたくなったでしょ?と言われますが、全然思いません。まだまだアメリカでいろんなことを学んでいきたいなと思ってます。

とりあえずいい方向に進んでくれるといいな〜っと楽観的に勉学に励みます。

 

ではでは長々と読んでいただきありがとうございました。

 

 

yoshiko