San Franciscoから独り言

自分の考えや起こった出来事を記録し発信していきます :D

サンフランシスコでInternship② @Health 2.0

金曜日にサンフランシスコで個人的にコンサルなどの仕事をしながら毎年Health 2.0(私のインターンシップ先)の仕事を手伝っている方とミーティングをした。

 

その方はすごくアグレッシブ、早口、頭の回転が早く、元気で、切り替えが早い方でした。最初はその感じに圧倒され、苦手意識を持ちそうになったのですが、それはただ私の経験プラス社会で働く知識のなさから生じるものだとすぐに理解し、その方への印象と眼差しはすぐに尊敬へと変わりました。

今はその方から一人でビジネスをしていくやり方や他のことなども教えてもらおう、盗もう、勉強しようとすごくテンションが上がっています。

 

これからやらなきゃいけないこと

  • イベントページの作成(日本語/英語)
  • メール対応
  • イベントでデモをする企業とのコンタクトをとり、デモを見してもらう。そこからオーディションをしたりするそう。(オーディションをする側に回るのは初めてなので面白そう→ここから面接官の気持ちを知れるいい機会!)
  • デモやプレゼンテーションの手直し
  • メディアへのコンタクトなどなど

 

ひとまずはイベントページを作らないと何も始まらないのですが、英語のページを日本語に変換するのは日本語の語彙力が必要で、日本語頭をフル回転。色々と直さないといけないところはありますが、いい英語の練習、日本語の語彙量増加にもなるので頑張ります。うっす。

 

12月に日本であるイベントで忙しくなると思いますが、また沢山のコネクションができる!っとか新しいことが学べる、医療業界を勉強できるっち思うとやる気満々です。

 

一つずつ確実に終わらせていこうと思います。

ではでは。

 

 

yoshiko

 

 

 

サンフランシスコでInternship ① @Health2.0 初日

5/30/17 Internship初日 @Health2.0

今日からHealth2.0という会社でインターンシップが始まりました。週三の9:30AM〜5:30PMです。

今日は初日ということで早めに出社。9:15分くらいに着いたけどさすがアメリカ。いたのは一人だけ。Jillという女性と軽く挨拶を交わしビルの案内をしてもらい、とりあえず席に着席。(その他の人たちは普通に10分30分遅れで入って来た。)  昼までは会社のメールをもらったり、少しのリサーチをしたりと事務的な軽いものから始まった。

インターン生はまだ私だけしかおらず緊張した....。それにあと三週間後にあるイベントのせいで皆バタバタして疲れており、ちょっと怖い印象を受けたけど、皆良い人達そうだから、これからどんどん仲良くなれるように頑張りまっす!

 

『Health2.0』とは...

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2007年に米国カリフォルニアでスタートした「Health 2.0」は、医療・ヘルスケア分野における最新のテクノロジー(ヘルステック)とそれを活用した先進事例を紹介する、世界最大規模かつ最もアクティブなグローバル・カンファレンスです。ゴールは、医療業界に、知の共有と連携を通して、イノベーティブで画期的なビジネスが続々と誕生するプラットフォームを創ること。 (Health2.0 Japan 公式サイトから引用)

 

少し難しいですが... カンファレンスだけでなく、小さなコンペティションをし、様々なプログラムを通し、各国の医療技術、医療アイディア、医療器具を合わせることで人々の健康をさらによくしていこうとする会社であり、その先駆けになる要素をいくつも持ち合わせている。

人々の健康問題は国によって違う。しかし治し方は同じ。だから全ての国が同じ医療法を共有すべきであり、世界で力を合わせて全ての病気に医療法に力を注ぐべきだと思うという考えがこの会社の根底にある気がした。だからこそ私はこの会社で働いてみたいと思い、運よく今夏に働くことができている。

 

午後から....

昼ごはんを皆で食べにいき午後からは少しhealth2.0の本来の仕事に関わる仕事ができた。覚えることが一杯で頭をフル回転するためすごく疲れるけど、楽しかった。一つの仕事が終わり次の仕事があるか聞くとすぐにプロジェクトを渡される。

BossのMatthewからは12月にある日本のHealth2.0のイベントの大部分を早速任されあたふた...!、と同時にワクワクとドキドキ。

来週Health2.0日本本部の方々とのmeetingが設けられたので、そこでまた詳しく私の仕事を言われるのかなっと思うと普通のバイトと違い、ちゃんと社会や会社で働く責任感が湧いてくる。

 

とりあえず今日は時間が飛ぶようにすぎてあっという間に5:30PM。Health2.0の人たちはまだまだ仕事があるので残ってやるそう。日本の企業と同じで残業はあるけどなんだか楽しそうなのが見ていて楽しい。

 

とりあえず.... 

まだまだHealth2.0の仕事の話になると、5%くらいしか理解できてないけど今後どんどん皆の会話に私も参加して、これはこうした方が良いとか、このideaはどうだろうかっちいうことが言えるようになりたいなっと思う次第であります!

 

また何か進展や思うことがあったり、大きなイベントがあったら随時載せていきたいと思います。日本のinternshipがよくわかりませんが、少しでもアメリカのinternshipのことについて知ってもらえると嬉しいです。

留学するなら是非現地でinternshipをしてみましょう!でわでわ〜

 

 

yoshiko

 

夏休みのインターン先が決まったことが嬉しすぎて、これを書いて残しておこうと思った件

一時間前に夏休み期間に本当にやりたかったインターンシップ先が決まりました。

アメリカに留学して今年の八月で二年。一年目の夏は旅行と遊びでアメリカ探索に集中。今回の夏は全然違く、旅行も遊びもあまりなく、(遊びはあるか...笑) 二つのインターンシップ先でお仕事をやらせて頂くことになりました!! それもこれも私の周りの人たちのおかげ。なんせ二つともコネクションからもらったものだからです。はい。コネクション大事です。きりっ

 

三月終わりから真剣に探し始めて、五月終わりにやっと、やっと、やっと!興味がある医療系の、四月頭から気になっていた会社からインターンシップを頂きました。

 

応募から面接、インターンゲットまでの流れ

上記でも言った通り、『コネクション』でした。

  • 去年の夏に出会った人Aさんから起業家友達のBさんを紹介される。
  • Bさんは昔ある企業で一年程働いていたのですが、そこでお世話になったCさんに私が夏休みのインターンシップを探している。っと言うことでCさんを紹介される。
  • Cさんと会うことになり(面接)そこで夏休みインターンをさせて頂くことに!(一つ目)
  • Cさんと将来の話をしていて、ふと私が前から気になっていたアメリカの医療系企業 (X社) の話をしたら、そこで働いていた知り合いDさんを紹介してくれると!
  • FacebookのMessenger上で軽い挨拶を交わし、DさんがX社を創設したEさんに繋げてくれ、面接を受けることに。
  • 1回目の面接はX社の人事の方々と。二週間後に見事passし、2回目の面接に駒を進める
  • そして今日5月12日の3時からSkypeで創設者Eさんと面接。
  • Eさんはすごく気さくな方で、優しく、是非一緒に働こう!っと言ってくれ、見事passしました。(二つ目)

 

ご覧の通り全てコネクションです。最初のAさんと出会った去年の夏、いろんな人と遊んで、いろんな行事に参加してよかったと心底思います。

 

Eさんとの面接は途中からニヤニヤが止まらなくて、真剣な話なのにも関わらず笑ってました。笑 Eさんは私と同じように大学の専攻がHealth careや医療系とは程遠いPolitical Socienceだったそうで(私も医療とは全く関係ないInternational Relation)、環境が似てて思いもかけないところからHealthcareの企業に入ることがあるものだ、と人生わかんないね〜って話で盛り上がりました。

 

面接終了後

とりあえずニヤニヤが止まらず、いろんな人に連絡、電話、メッセージ。Housemateも一緒に喜んでくれて、もうhappy happy。

とりあえず、この嬉しさをバネに来週からあるFinal地獄に打ち勝ち、夏のインターンシップを全力で頑張ろうと思います。ピシっ!!

 

また、インターンのことはここに残していこうと思ってます。とりあえず、人とのコネクションの大切さ、とりあえず興味なくてもイベントに行ってみる精神大切です。皆さんもいろんなイベントに参加してみてください。私はこれからもこの精神を忘れずに色んなことをやっていこうと思います。

 

ではではこの辺で、勉強に戻ります。

 

 

 

yoshiko

もっと患者が医師と医療に繋がれたら... 「Amino.com」の可能性

ネット上で医師と患者を簡単に繋げれるfree online serviceを出している会社が2007年のZocDocを筆頭に次々と出てきている。その中でも最近私が見つけたAminoという会社について触れようと思う。

 

Amino

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本社・・・サンフランシスコ

設立・・・2013年

カテゴリー・・・Service Industry, Health Care, Health Insurance, Mobile

2017年4月現在、Series Cの段階であり11の投資家から$45Mの投資をしてもらっている。

概要・・・患者が簡単に自分に合っている医師を見つけるだけでなく、医療費の見積もりや予約を全てネット上ですることができるサービスを展開。より簡単に医師と患者が繋がれる。データベースにはおよそ2.2億患者のデータが保存さてれおり、全てタダ。

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最近アメリカの医療費は徐々に上がってきているそう。それ以前にアメリカの7%の人しか医療費を正確に予測できる人がいない。

 

例えば.... 骨をおり、軽い手術をしたとしよう。この医療費を46%の人は$500ドル程で済むと思っている。しかしAminoの統計でいくと約$1,100ドルもかかる。(Aminoに登録していれば、調べるだけで自分の保険を考慮した上で医療費を計算してくれるのだが...)

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とりあえうず、この思いがけない医療費を負担できる人はアメリカに45%しかいない。55%の人口が医療費の請求書をみて驚き、どうやって医療費を払おうか迷っている。

 

Aminoはこの医療費の不透明さはもちろん、医師選択の難点、医療方法の疑心などの問題をカバーしている。これらの問題は他社のサービスにもあるが、Aminoは違うところがいくつかある。

 

Aminoが他社と違う点

  • Centers for Medicare & Medical Services (CMS) から企業初保険請求データ、患者クレームデータを得た

CMSは米国で一番信頼があり大きな公的医療保険会社である。このデータには担当医、症状、医療法、医療費、保険、患者の体験等全ての情報が載っている。このビックデータを利用することでより質の良い医師をマッチングすることが可能となり、どの医師がなんの病気に特化しているのか、どんな治療法があるのかなどを患者がオンライン上で自分の目で確認することができる。またある病気の経験値が高い医師と低い医師の医療費の違いもわかるようになった。そしてこのデータがあるからこそ、巨額の医療費を予測することも可能。

 

  • 全ての医療情報を95万以上もの機関と医師に監視してもらっている

Aminoでは多くの医療情報を無償で提供している。最近DeNA問題もあったが、一般人にとって医療情報の正誤はわからない。その問題を解決すべく多くの医療機関と医師に監視をしてもらい、正しい情報を流している。

 

  • 48時間ごとに情報をアップデート

常に新しい情報を流し続けることで、信頼性の強化に勤めている。

 

  • 医師を見極める決定要因の提供

医師に点数をつけるわけではなく、特化している病気の成功率や、経験数の表示など、他にも様々な決定要因を提供することで、患者がそのデータで医師を見極め、数多くの医師から自分自身で選択することが可能にしている。

 

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  • 9億もの情報をCMSへ提供

当初はCMSからもらった3億もの患者のクレームデータを使って開始したこのonline service。その後Aminoを使用した人のデータを匿名で保存し、9億以上の患者データの作成。このデータ共有により、CMSは65歳以上の人はこのような症状が多くなる、20~30歳の人は何に悩まされている、などという様々なデータを作り出すことが可能になった。

 

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情報元<https://amino.com/>

 

収益方法

どの記事を読んでも載っていなかったので、他社の収益方法などをみて私なりに収益方法の予想をしてみた。

  • CMSに患者の情報を売る収益方法

今はdataがお金になる時代。オンラインで多くの人の情報を集め、それを匿名化し企業にうることで収益する。

  • 登録医師や機関から登録料、紹介料

 他社では登録する医師から月$10ドル~もらっている。その為医師を増やせば増やすだけお金が入る。また良い医師の紹介料もあるかも。

  • 他の医療保険会社などとの提携

情婦を提供し、Aminoと保険会社で新たな保険の制度の作成など

 

日本の医療への影響

日本でも様々な会社がオンラインと医療、テクノロジーと医療を繋げようとしている。その中でも私が面白いなっと思っているMEDLEY(メドレー)は、Aminoのように正しい医療情報の情報提供をしている。代表の豊田さんと瀧口さんは自分たちの過去の経験や、医療問題への疑問から医師と患者、医療と患者をオンラインやテクノロジーを使用して繋げようとしている。

 

Aminoは今、どんどんとシステムを改良しユーザーも徐々に増えてきている。このようなシステムはアメリカの医療システムだからできることかもしれない。これを日本に入れるとなると、日本の医療制度や日本人の特徴に着目して内容をカスタマイズする必要がある為難しい。

 

しかしMEDLEYや似たような会社がAminoのように医師と患者をオンラインやテクノロジーで繋げることで、医療をもっと身近にかんじ、医師不足などの問題も少しずづでも解決できるかもしれないのかなっとふと思う。私自身日本の医療制度を詳しく知らないので、勉強しなきゃなーっと思いつつ、こんな会社が出てきたらっとaminoからの日本の医療の在り方などの可能性を感じる今日この頃。ちゃんちゃんっ

 

 

 

yoshiko

 

情報元<https://amino.com/blog/>

 

サンフランシスコで一番美味しいボバ屋さん...第一位は??

ボバって知ってますか?

ボバ(Boba) =タピオカです。タピオカは『キャッサバ』という芋のでんぷんからできている丸いボール状のもの。こんな感じで黒、カラフル、白と色があり、乾燥してます。

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これを水で戻すと...

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こんな感じになります。すごく黒豆っぽいですが...とても"もちもち"して美味しいです!!!

 

日本でも売っているところを見ますが、こっちではすごく主流の飲み物で沢山のボバ屋さんが存在します。

サンフランシスコにきてからいろんなボバ屋さんに行きました。今のところ13箇所くらい回ってます。まだまだ行きたいところが5つほどあるので回る予定ですが、今のところ私にとって一番美味しいボバ屋さん第5位を紹介をしようと思います!

 

主に飲み物の"美味しさ"とボバの"食感"と"美味しさ"で決めてます。

第五位 ー Wapioka

ダウンタウンのLarkin Stにあるトラックのボバ屋さん。(ここのカレーも美味しいです!)平日の朝11時から昼3時までしかやってないので学校がある平日は厳しい。日本人だからってのもあるけど、飲み物の種類が和風で抹茶、きな粉、黒ごまなど。美味しい❤️

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第四位 ー Asha Tea House

Keamy St と Market St付近にあるボバ屋さん。ここも抹茶が美味しい美味しい。(改めて日本人だな〜っと思う) 店内の雰囲気もすごく気持ちよくていいところ。ボバだけじゃなくて沢山の本格的なteaが楽しめてボバじゃなくてもおすすめなcafe屋さん。ちなみにここだけ抹茶のAfogatoが食べれる❤️

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第三位 ー Purple Kow

ダウンタウンから離れた場所にあるボバ屋さん。ここはすっごい沢山飲み物の種類があって、ボバも美味しい。ちなみに軽食のポップコーンチキンとかも美味しい。

 

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第二位 ー Sharetea と Super Cue Cafe 

ここの二つは私の中で似ている。飲み物の量も、ボバの食感も、美味しさも。いろんなところにあるのもあって、上位に上がってきた。

Sharetea

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Super Cue Cafe

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堂々の第一位 ー Boba Guys

サンフランシスコに美味しいボバ屋さんがないから自分で一番美味しいボバを作ってやる!ってところからBoba Guysというお店が誕生したほど、boba guysのボバは凝ってあり、美味しいです。またここのメニューは変わっていて、Macha Strawberryという抹茶とイチゴを混ぜたものがあったりします!イチゴのつぶつぶ感とあの甘さが抹茶とあって美味しいんです。ぜひ飲んでいただきたい。ゴクリ

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以上が私が今まで13のボバ屋さんを飲んで思ったところたちです!他にもまだまだ飲んでいないボバ屋さんを制覇していこうと思いまっす。ピシっ

 

今後この順位はかわるかもしれませんが、とりあえず!日本ではあまり沢山たのしめないタピオカをサンフランシスコにきたらお試しあれ〜

 

ではでは、このへんで。

 

 

yoshiko

Startup world cupから学んだ3つのこと

先週の金曜日(3/24)にstartup world cupというイベントがSan Franciscoで行われました!このイベントに参加するには$100以上出さなくてはいけないのですが、私はVolunteerとして参加したので$0ドルでした。その代わり少し仕事をしなくてはいけませんが...

 

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まずstartup world cupとは...

アメリカに本部があるFenox Venture Capitalが主催している大きなstartupイベント。ここでは新しいアイディアを起業家がプレゼンし、投資家や起業家、リサーチャーなどからの質問応答を5分半の間に行う。世界13カ国で予選が行われ、15箇所から代表選ばれ、彼らは最後San Franciscoで行われるFinaleで競い合う。Finaleでは滅多に会うことができない起業家や投資家に会うことができ、優勝者には$1M(一億)が与えられる。

 

私が参加したのはStarup World CupのFinaleで、ここでは最終戦だけではなく有名な起業家によるpresentationやpanel discussion、Demoなども行われた。午前中はvolunteerでpresentationなどを見ることができなかったが、午後の部は見ることができた。

 

私が見たのはDaymond John(FUBUのCEO&Founder)のpresentationと世界16カ国代表のFinale。ここから思ったことや感じたことを書こうと思います。ぺこり

 

Daymond Johnと15のStartupのPresentationから

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  • その国の文化や特徴がPowerPointやpresentationに出ていた

普段大学でpowerpointを作る際は色んな国の人と共同作業なため簡単な背景を使うことが多く、あまり気にしてこなかった。だがこのイベントでは各国からの代表が来る。代表たちは自国で自国の社員と共同して作る。その為その国の文化が見え、どこまでその国では技術が発達しているのかわかり面白かった。また彼らのプロダクトから、今その国ではどんなことが問題になっているかが予測できる為、各国の問題の勉強にもなった。

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  • 成功する起業家は困難にも負けない能力がある

能力というとリーダーシップ、マーケティング、プログラミングというようなものを思い浮かべていた。成功する人たちはもちろん持ち合わせている人も多い。でも彼らは諦めない、興味を持ち続ける、何事にも挑戦する、勇気を持つという能力を持ち合わせている。Daymond Johnも10歳の頃に親が離婚、母親を自分の力で養わなくてはいけなかった。10歳で養うという困難が出てきた時、彼は諦めず自分の服を作るというアイディアを出し、そこに力を注ぎ続けた。もちろん周りの支えもあっただろうが、彼は挑戦し続けた。他の起業家の話を聞いていたも同じようなことが言える。彼らにはそのような能力があるのだ。

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  • 自分の経験、知識、情報を共有する

起業家は競争が激しい。でもそんな中でも彼らは自分たちの情報や知識を他の人に共有し、一緒に上がっていこうとしている。彼らにとってのライバルは自分だから。当たり前のことかもしれないが、これをできない人が多いと感じる...

 

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presentationやFinaleの合間の休み時間から

presentationの合間にfree timeが設けられており、そこでは出席者が挨拶をしあい、ビジネスの話をし、コネクションを作っていた。そこから感じたこと...

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  • 話しかけ、自分を売るのがうまい

初めて会う人の輪の中にもさら〜っと入って"Hii"っと握手。そこから私こういうことしてるんだ、あなたは?...たったこれだけ。簡単そうに見えて意外と難しい。私は最初怖気付いて隣にいる人、目があった人しか話しかけることができなかったが途中から紹介をしてもらうなどして話せた。確かに彼らは仕事としてやっているが、やはりさりげなさが上手く、日本人の「あ、初めまして。ぺこぺこ」感がないのにはアメリカらしいと思った。

  • 皆優しい

私は今後のためのコネクションを作りが一番の目的だった。だけど、ビジネスマン、起業家、投資家が学生相手だと話すことはない。でも話しかけたら色々と教えてくれるし、何かあったら連絡してっと言ってくれる。優しさに頼ってばかりはダメだけど、この優しさのおかげでもっと社会のことを知らなきゃっと思わされた。

  • 仕事じゃなくて楽しんでる

仕事できている人が多いはずだけど、皆他の人の話を真剣に聞いて楽しそうにしていた。起業家はやっぱり自分のやっていることに誇りや自信がある。他の人も新しいアイディアを聞くのを楽しんでいた。

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以上のことから学んだこと

  • 学生でも名刺を作ろう

これはもしかしたら当り前なのかもしれないが、私は学生だから持たないと思っていた。でも持っているとすごく便利で覚えてもらいやすい。だから作ります。

  • 勇気より興味

今まで勇気が一番大切だと思っていたが、興味が一番大切なことだと気づいた。興味があるから色んなことを自然としている。

その人がやっていることに興味を持てば自然と体が動き、いろんな人と話そとする。興味が勇気にもなりそれが情熱にも変わる。その勇気と情熱から人と連絡を取り、イベントにも参加している。そして興味のおかげで勉強して、諦めない。だから興味を持つことが一番大切。

  • 興味を持つには意味付けが必要

どんなに小さなことでも自分なりの意味付けをすれば、興味が出てくる。そして起業家は意味付けがとてもうまい。自分がやっていることが成功する為にいろんなことをする。その中で意味付けが大切で、小さなことも意味付けするくせがついていると思う。だから自分のしていることに意味付けができないと、やっている意味、価値を失って、失敗する。これは起業家だけじゃなくて、一般人の人にも言えることだと感じた。

 

とまあ、こんな感じで思ったことをまとめました。

今回は久しぶりに長かった... サンフランシスコだからこそのイベントに参加でき、珍しい人、有名な人とあえ、話が聞けたことはいい刺激になりました。これからも興味を持ちながらいろんなことを行動にしていって、自分の資産価値を高めたいと思います。

 

読んでくださりありがとうございました。皆さんも一度サンフランシスコに来てみてください。いろんなチャンスが転がっていますよ。日本よりも簡単にそのチャンスが拾えると思います。

 

 

 

yoshiko

 

最初の驚き in America

最近よく福岡の友達に「アメリカで最初驚いたことっち何?」って聞かれるので、今では普通だけど最初は驚いたことをまとめてみようと思いまっす。

よく皆が言うのは…

  • スラングを使うときは気を付けること
  • はっきりとした返答をすること(特に異性に対して)
  • 見知らぬ人とシェアハウス
  • 沢山の人種、年代がいる(中には子持ちも)…etc

もしかしたら上記のことを聞いたこともない人がいるかもしれませんが、調べてたらこのようなことは沢山出てくると思います。なので、それ以外で思ったことをササっと書こうとおもいます。ぺこり

 

クリック一つで教科書を借りれる

日本の大学は基本本の購入、コピー、教授が持ってくる。この中でも買う人がほとんど。生協があるから安くすむかもだけど、アメリカは生協なんてものは存在しないから買うとすごく高くなる。だからアメリカでは皆借りる、オンライン教科書の購入、本の購入、コピーになる。この中でも借りるが大部分をしめており、借りることで安く済ませている。こっちには沢山教科書を借りれるシステムが存在し、すべてネット上でクリック一つで済ませれる。

例えば

Chegg https://www.chegg.com/ 自分のアカウントを作って住所を登録、あとはクラスに必要な教科書を検索してそれをオーダーするだけ。基本一週間もたたずに来る。

Amazonも結構皆使ってる。これはAmazonのアカウントをもってればそこからオーダーして待つだけ。Amazon Primeなら二日で家に到着することもあるから時間がない時にお勧め。

すごく簡単で便利だけど、返却時に近くの郵便局にもっていかなきゃいけないからそこだけがめんどくさい。でも買うことを考えると時には2万円くらいsaveできるのでありがたいシステム。

運転時のナビはグーグルマップ

日本だと違法になるかもだけど、こっちの車にはナビがついてない。だから皆携帯のGoogle Mapが必須。日本ではあまり使わなかったGoogle Mapもこっちでは重宝するから電池の減りが早い早い。でも目的地検索も車のナビより簡単にできるからすごく楽。最初にこっちに来たときはGoogle Map便利すぎ!っち驚いた。

他の学部に簡単に変更可

こっちの学生は結構すぐに学部を変える。高校卒業と同時に自分の夢を見つけれる人は少ないし、大学でやりたいことが見つかる人も多いから。なので1、2年次までは自分探しのように自分の興味のあるクラスをとって三年から学部を変更する人が多い。その為簡単に学部を変えられるのだ。変更したい学部のChair personのところに行って紙一枚にサインをもらってそれを提出する。変更することで一年とか半年とか卒業が遅れるかもだけど、こっちでは卒業が遅れるのも早くなるのも普通だから皆すんなり変える。日本もこうすれば専攻に縛られないで自分の学びたいことをまなべるのかな?っとも思う。

編入が当たり前

学部変更が当たり前と同時に、こっちでは編入も当たり前。最初から四年制の大学だと高くなるから最初は二年制大学にいって、そのあと四年制大学に編入する人が多くいる。日本みたいに試験はなく、エッセイとか必要な書類を提出するだけ。一年目から入学が難しいUC系列の大学にも編入だと入れることが多々ある!

 

思い浮かんだのはこんなところです!また何かあれば付け足していきます!読んでくださってありがとうございました。

 

 

yoshiko