San Franciscoから独り言

自分の考えや起こった出来事を記録し発信していきます :D

Health 2.0 Asia - Japan 2017 「Platform Arises」conference 残り1ヶ月を切りました!

おひさしぶりにインターンシップをしているHealth 2.0の情報を載せます!

来月12月5日6日に東京/渋谷で医療・ヘルスケアにおける最新テクノロジー(ヘルステック)に関する最大規模かつもっともアクティブなグローバス・カンファレンスを行います!

 

見出しにもありますが、1ヶ月を切りましたのでどんどん忙しくなってきます...。と同時に多くのスピーカーやピッチをするスタートアップの発表があります!!プログラムの内容から海外からのスピーカーも全て一押しの内容になっています!もし医療に少しでも興味がある方、ヘルスケアビジネスに興味がある方は是非きてください!

 

プログラム

たくさんの興味深いトピックを医学、医療のプロフェッショナルたちが語り合います。

12月5日

  • 日本・アメリカのヘルステック動向
  • 政府によるベンチャー支援施策
  • VRはもはや現実である
  • プラットフォーム化する疾病〜糖尿病〜
  • 認知症のリスクを予測する:科学、医療、技術
  • 日本のものづくり〜ロボットの進化〜
  • 遠隔診療〜米国に置けるトレンドと課題〜
  • Pitch contest
  • Pharma 2.0 データヘルスの夜明け

12月6日

  • AIで描く未来
  • アート、エンターテイメントx医療
  • 個人情報は誰が守り、いかに管理するか
  • 遠隔治療の進歩
  • 技術革新により患者が決定権を握る
  • PE/PI ~Patient Experience / Patient Interface~
  • プラットフォーム化する疾病〜認知症〜
  • テクノロジーで健康/スポーツ体験を向上させる
  • 地域包括ケアシステムの活かし方
  • 注目されるべき"禁忌"
  • 「最先端」の医師たち

 

カンファレンスまで1ヶ月を切り、どんな仕事内容になってきたか...

だんだん忙しくなってきておりインターンは月曜、水曜、金曜の三日ですが、今はほぼ毎日メールの対応をしたり、カンファレンスの情報を出したりしてます。

主にやっていることを羅列します...

  • カンファレンスの壇上でお話をするSpeakerのDemo リハーサル
  • カンファレンスに関する質問の回答
  • ボランティア、学生、ピッチコンテスト、exhibit boothへ参加申し込みされた方のお世話
  • English Speakerのお世話(hotelや登壇の日にちの管理など)
  • 秋にあったアメリカカンファレンスのビデオの管理
  • Asia-Japanカンファレンスの情報発信(メールとツイッターにて)

 

一番大変なのはDemo リハーサル。日本のspeakerとZoomというビデオ会議ツールを使用し日時を決めてMeetingを行います。時間がなかなか合わず時間の設定が難しいです。

またSpeakerの中にはLive Demoのことをしっかり理解しておらず、今になって壇上に上がることが難しくなっている方もいたりとSpeakerの管理をしたりなど。色々と大変です。

他にもPitch contestにApplyしてくる会社をいかにして集めるかなどを考えたり、Marketingみたいなことも考えています。

 

Demo リハーサルから得ていること

忙しい中、色々と学ぶこと得ることがあります。

Demo リハーサルをするたびにどうやったらもっといいDemoができるのかなどの意見や、提案をしています。私以外の仲間が多く意見を言っているのを聞いていると...

  • 私はまだまだヘルステック、医療のことを知らない...
  • テクノロジーを医療に入れるには多くのルールがあるからもっと学ぼう!
  • 社会人との喋り方
  • Demoができない方へのメールの書き方や他のイベントへの提案の仕方など
  • Demoリハーサルの仕方
  • 出席者の立場になって考えることの大切さなど
  • どんな質問をDemo Speakerは持つのかを知れる

など他にもあると思いますが、今思いつく限りではこんなところです。

 

このリハーサルから自分の知識の無さに落ち込んだりしますが、同時に元気が出て、楽しさもあり、もっと勉強しなきゃ!っと思わされます。

 

最後に...

まだまだやらなきゃいけないことがありますが、焦らず混乱せず少しずつ勉強しながらカンファレンスまでにもっと多くのことを吸収したいと思います。まだまだ学生ですが、学生が終わっても勉強勉強勉強!勉強することがおおい!っと焦る一方、自分のしたいことを勉強できることは嬉しいと思えるこのインターンをもっともっと頑張っていこうと感じる次第でありまっす!

 

また何かありましたらお書きましまっす!

では〜

 

 

yoshiko

留学生オフィスでのF-1 Student Assistantの経験から

最近、昨年2016年3月から働いていた留学生オフィスでのF-1 Student Assistantのバイトが終わりました。ここでアメリカでのバイトについて、またこのバイトから学んだことや気づきなどを忘れないうちに残しておこうと思います。

 

まずF-1ってなに?

学生がアメリカで勉強する際に発行されるVISA。Exchangeの一年留学とは違い学校に学位を取る学生のことを示します。Exchangeでこちらに一年だけ留学にくる学生は基本J-1の部類に属します。J-1もF-1もバイトをすることは可能ですが、F-1の方が長く滞在するためのVISAであるためF-1の方がバイトをする可能性は高くなります!

 

バイト先は?

基本的にJ-1もF-1もキャンパス外ではバイトはしてはいけません。法律違反になり強制的にアメリカから追い出されます。多くの学生がJapanese restaurantやBarなどで隠れてバイトをしておりバレてはいませんが、バレたらやばいので皆さんもやる際は気をつけてください。

キャンパス内でするバイトの場合は違法ではないのですごく安全です。またキャンパスの中なので交通手段は簡単だし、授業の合間にできます。また休みも学校と同じように適用されます。お金は最低賃金になってしまいますが、お金が入ることに代わりはないのですごくいい収入源です。

 

キャンパス内でのバイトの種類

私の大学でしたら以下のものがあります。

  • 各オフィスのアシスタント(ex:留学生オフィス、税に関するオフィス、専攻のオフィス、寮のオフィスなどなど)
  • 学校内の飲食店(peet's coffee etc)
  • Bookstore
  • Library
  • Dormitory

 

基本的に年中人は欲している感じがします。

 

留学生オフィスでのF-1 student assistant 

私がバイトをしていたのはサンフランシスコ州立大学(SFSU)にある留学生のためのオフィス。各国からの留学生の入学やVISA情報、移民情報、問題など留学生に関することを全て扱っている。留学生の対応や語学学校の対応も行なっている。またSFSUから各国へ多くの留学生を送るための活動をしている。世界68ヶ国と提携しており、毎年多くの留学生を送り出している。他にも新入生のためのオリエンテーションを行なったりSFSUの認知度を上げるために様々な場所でプレゼンを行なっている

 

このオフィスにはF-1、J-1、Study Abroadという三つの部署があり、私はその中でF-1のオフィスに属していました。F-1なので留学が一年ではなく2年3年と長い学生のためにサポートをするオフィスです。私の部署は合計で7人の人がいました。その中の4人は日本人のアドバイザーだったので、すごく馴染みやすかったです。オフィスの中では常に英語でしたので、時々違和感でしたが...笑

 

私の仕事

1) F-1留学生に必要、また大切な書類の最終チェック。

2) 日本からの大学生や生協、大学関係者へのプレゼンテーション

3) San Francisco State Univercityに関するパワーポイント作り

4) 在学生interviewへの参加新入生がみてSFSUにきたくなるビデオ作り

5) 新入生オリエンテーションのボランティアの統括

 

自分の将来の仕事への気づき、学んだこと

  • 変化のある仕事をしている方が自分は楽しい
  • 同じ仕事だとミスが出がちになるーそこをどう変えていくか
  • 人ともっと関われる仕事のが好き
  • 大切な書類を扱うことの責任感
  • 整理するテクニック
  • 自分が関わらないであろう人たちとのコネクションが作れる
  • 自分が教えたい情報と何も知らない人が欲しい情報は違う
  • 違う立場の人のことを考えて行動ができるようになった
  • 出された課題にいくつかの提案を持ってこれるようになった
  • リサーチ力がついた

 

気づき、学びを掘り下げて

まず自分が将来したい仕事の指標をいくつか見つけられた点は大きい。毎日違う学生が違う問題を抱えてアドバイザーに質問をしにくる。しかし多くの質問は全部似ている。あまり変化がない仕事は向かないのかなっと気づけた。

 

バイトなので、やる仕事はイベントがない限り変わらない。その変化のない仕事の中でミスを起こさずいかに集中するか、またミスを防ぐかを考えるのは楽しかった。

 

アドバイザーは学生と話すが、私はアシスタントなため書類整理が多い。そのためパソコンに向かっての作業が多く、人との関わりはあまりない。ここから、私は人と定期的に話しながらものごとを進めていくようなproject manajerのような仕事が向いていたりするのかなっと気づけた。

 

このバイトをしていると多くの場所でプレゼンテーションをした。主には日本の大学からの学生や教授、生協グループのかた、他にも高校生や中学生もサンフランシスコがどのような場所なのかを見に来たりした。そのプレゼンをするにあたり、自分が持っている情報、発信する情報はこの人たちに必要なのか、わかりづらくないかと行ったことを順序立てて考えられるようになった。

 

また仕事の中にはよくある語学学校のことを調べて欲しいとリサーチを頼まれることもあった。そのようなリサーチから、リサーチのまとめ方、仕方、報告の仕方などを学べ、いい機会になった。また、提案をすることもできるようになり、自分の意見をいうことの重要性も身についた。

 

まとめ

自分が将来したい仕事とは全く疎遠の教育系の仕事でも、仕事をすることに関しての違いはなく、違ったことを気づけるんだなっと学びました。1年7ヶ月も働いていたのでオフィスを出るときは少し名残惜しかったし、中のいい友達、仕事仲間ができたのは嬉しいことです。まだ学校には二、三ヶ月いるので時には顔を出して見ようと思います。今後も興味があってもなくても少しでも顔を突っ込んでみようと思います。そこからみる違う景色を見ればまた違うことを学べると思うので!!

 

 

 

 

yoshiko

Health 2.0 Asia-Japan 2017 カンファレンス - Internship @ Health 2.0 ④

日本で12月5-6日に私がInternshipをしているHealth 2.0が主催するカンファレンスがあります!その名も...

『Health 2.0 Asia - Japan 2017 "Platform Arises"』

f:id:mizoyoshi:20170924005603p:plain

www.health2conjapan.com

 

このカンファレンスが日本で行われるのは今回で3回目となる。医療、ヘルスケア分野における最新のテクノロジーやヘルステックを活用した最新事例を紹介したり、アメリカ、カナダ、ヨーロッパやアジア、ありとあらゆる場所から医療やヘルスケアのスペシャリストが集まり、最新技術を活かした解決策の提案やコラボレーションなどを議論する。

 

Health 2.0 アメリカ本部からはMatthe Holtが登壇。他にも様々な医療、ヘルスケア分野で活躍するスピーカーをお招きする。このカンファレンスにくれば新しい医療のこと、ヘルスケアのことをいち早く知れるいいチャンス。

 

参加するにはお金を払わなければならないが、学生やスタートアップ、DEMOをする方、Speakerは割引や無料で入ることが可能。ボランティアをやれば仕事をすることになるので、MedPeerやHealth 2.0の方々と知り合いになれる可能性も。(学生には朗報?)

 

スタートアップの方は一次審査を通ると、12月5日にあるStartup Pitch Competition(最終審査)に出場することが可能。最終審査では5分間のpitch + 10分間のQ&Aセッションが行われる。賞品はまだ決まっていないが、8-10人の審査員、また会場にいるお客さんもライブで投票を行い、一位が決められる。

 

スタートアップには自分のプロダクトが投資家や他のスタートアップ、お客さんに教えられるいい機会にもなり、新たなコネクションを得られるかもしれない。

 

医療に興味がある方もそうでない方もいろんなチャンスが転がっているカンファレンスなので、是非来てください!

また面白い情報が出ましたら書いていこうとおもいます!

 

 

 

yoshiko

 

 

 

自分お得意のまず行動を起こそう。

今日私の高校の親友というより、姉妹みたいな友達が大学を卒業した。

おめでたい!袴綺麗だな〜。もう卒業か、早いな〜っと思うと同時に私ももうそろそろか...っと思わされる。

アメリカの大学はあと3ヶ月ほどで卒業。でもまだまだ私の学生生活は続く。そう考えるともう働いている私の同級生や卒業して今後社会に出て行く高校の友達を見ていると、話を聞いていると私は何をやっているのだろうと思う。

また、まだしっかりと自分のやりたいことを明確にできていない自分。夏休み気分からまだしっかり抜け出せていない自分が腹立たしい。

 

でも結局腹立たしいのは自分がやることを(行動)をしていないから。人は人。自分は自分。自分の道は自分で決める。人が何をしてようと私の人生には関係ない。

 

っと思い、やる気がなくてもとりあえずやれることをやろうと、友達の卒業式から思わされた。そんな一日が始まり今早速エッセイのリサーチを始めた。

 

自分の最後のアメリカの大学での授業。卒論という名のクラス。クラスはほとんどリサーチの仕方やどのようにエッセイを組み立てるか。どのようにアプローチするか。新しいことを学ぶわけではないのでつまらないが、自分のエッセイのトピックは気に入っている。だから進む。

 

こんな調子であと3ヶ月で50page以上の卒論。よーし、頑張ります。

 

なんとなくこんなくだらない自分の気持ちの切り替えを書いて残しておこうと思った次第であります。中身はありません。笑

 

ではでは

 

 

yoshiko

知ってると安心。San Franciscoで家を借りる際のCalifornia Law

前回私に起こった家問題について書きました。この問題のおかげで私も強くなったと同時に、カリフォルニアの法律(California Law)の基本的なことについて少し詳しくなりました。知って置くと損ではないことは確かです。はい。笑

そこで!カリフォルニアで家を借りるなら知っておいて欲しいことをいくつかシェアしたいと思います!

 

ちなみに...

Lease Agreementって長くて読むき無くなりますよね...でもあれしっかり読んで置くことを本当におすすめします。大切なことがたくさん書いてあるので、新しい知識と思って絶対読んでくさだい!そのLease Agreementに書かれていることで、皆さんの立場も変わってくるので!

 

家にはいったら...

  • 全ての部屋とお風呂場、トイレ、キッチン、共有スペースの写真やムービーを撮る。(その日の日にちが入った新聞紙などと一緒に撮ること!)

これは皆さんやらないのですが、確実にしてください。これを持っていたら、家から出た後にもし万が一、大家さんが『この傷はお前がつけた!だからDeposit feeもらうから!』って言われた時に証拠として見せることが可能です!

基本的には写真でいいですが、キッチンのガスやトイレの流し、電気などはムービーの方がいいそうです。

 また、その日のうちに何か家に傷や問題があるならメールで『ここにこのような傷があるので知らせておきます』というようなメールをしておくと、証拠にもなります。

  • 重要なことはメールで済ませる。(メールアドレスはしっかりもらう)

大家さんの中にはTextをしてきますが、Textは後から証拠として提出するのには難しいそうです。メールでしたら日にちも時間も載っているので、証拠としてはすごく重宝されます。

 

  • お金を払ったら、しっかりとレシートをもらう。

よく現金でお金の支払いを済ませる家では、レシートをくれないところがあります。ですが、レシートは必ずもらっておいてください。checkbookや銀行を通してなどのお金の支払いなら、払った証明が銀行に残るのでレシートはもらわなくてもいいですが、現金の場合、何も残りません。ですので必ずレシートをもらって捨てないでください。

 

  • 大家さんは部屋に無断で入ることは許されない。

大家の中には俺が、私が部屋を貸しているんだからいつでも入れる、訪れれる!という人がいますが、大家さんであっても今は借りている皆さんの所有物になりますので、そこに勝手に、無断で入ることはできません。大家さんは24時間前にかならずこの日の何時に部屋に入るや、部屋の写真を取るなどの許可を取らなくてはいけません。ですので緊急時以外は大家さんを部屋にいれたくなければいれなくて大丈夫です。

 

  • 最初からあったものが壊れたりしたら修理をしてもらえる。

これは入居する前に提示されたサービスたち(洗濯機、乾燥機、電気、暖房、冷蔵庫、シャワー、トイレ、お湯、ガス諸々...)が壊れたら、それを修理してもらうことは私たちの権利です。当たり前じゃんって思うかもしれませんが、中にはおんなじものを買わなかったり、小さいサイズ、修理しないなど人などもいますので...

もししてくれなかったらService Decreaseといって訴えられます。

 

引っ越す前...

  • もし引越しの日にちが決まったなら、その日の30日前には確実に伝える

これは皆さんご存知かもしれませんが、自分部屋を退去する30日前には必ず出ることを大家に伝えてください。(メールで知らせること!)

 

  • 基本的にはDeposit FeeはLast Month Fee にはならないことが多い

これは皆さんのLease Agreementに書かれているので確認してください!

入居時に払ったDeposit Feeは、退去時にその部屋の修理代として使われることが多いです。ですので基本的にはDeposit Feeは最後の月代にはなりません。しかし、稀に大家があとでお金を返すのが面倒だと言って、Deposit Feeを最後の月分にしてくれます(Lease Agreementに書いてあることが多い)。また交渉すればしてくれることもあるそうなので、大家と仲がいいのであれば、そのようなAgreementを自分で作成し、サインをもらうと便利です。

 

  • 最後に出た日から21日間の間にDeposit FeeやProrated Feeは返金される

メールで『私はこの日に出ました。なので明日から21日間の間にお金の返金をお願いします。』というようなメールを送ってください。この日にちを過ぎれば罰金と共に訴えることもできます。

 

他にも...

  • 日割り(Prorated rent fee)について

基本的には30日前にこの日付にでると言わない限り、日割りのお金をもらうことはできませんが、一つだけ例外があります。それは次に入る人が決まっている時です。

例えば)7/24に8月終わりに出ると大家に伝える。この時点では8/31に出るという意味。ですがそのあと、例えば8/10に大家に8/20に出ることに決めたと伝えます。これは30日前ではないので基本は8/31までのお金は払わなくてはいけません。

しかし!!!!!!!

もし大家さんが8/21から次に入る人を決まていれば、8/21-31/までの11日分の日割りのお金は返金してもらえます。カリフォルニア州の法律的には次に入居する人がそのぶんを払わなくてはいけませんので。

 

  • 大家さんと戦うことを決意したなら
どこに相談すればいい??

これは私も最初わかりませんでしたが、San Francisco Tenants UnionというOrganizationが無償で賃借人を助けています。時間はその日によって変わるのでネットで確認してください!毎日のように多くの人が彼らに助けを求めにきているのですごく待たされますが、大家が悪い場合は彼らがすごく味方についてくれ、すごく心強いです。英語になりますが、皆いい人なので丁寧に教えてくれますよ!

 

最後に...

また他にもいい情報や知っておいて欲しいことがありましたら、随時追記していきます!皆さんがサンフランシスコやBay areaで大家さんと問題がなく暮らすことができますように、お祈りします。

 

 

yoshiko

 

 

 

San Francisco生活 – 家探し事情

San Franciscoの家事情

San Francisco (SF) に住んだことがある人ならわかってもらえるかもしれませんが、SFの家探しはとても大変です。何が大変か箇条書きにします!

  • 高い。(本当に高い...)
  • 基本share roomなので同室が悪かったら最悪
  • 個室に住もうとすれば大体$1000以上はかかる。中には$1000以下もあるが、学校から遠かったり、狭かったり、キッチンがしょぼかったり、家具がついてなかったり、何かしらの妥協点を探す必要がある。
  • 大家が上に住んでいるため多くのルールがある
  • 一年契約が基本的(半年とかmonthlyはすごーーーーーーーーくたまにある。)

 

友達のコネやツテでいいところを紹介してもらうなど、方法は様々ですが、基本的には皆CraigslistやFacebookのHousing group page、またはオンライン上他の家探しサービスを使用して家を探すのが常識。

 

家を無事に見つけても住んでみると問題が見つかることもあり、多くの人が苦労をしています。私もそのひとり...。

 

しかし最近!

知り合いが始めたLIVEHOTELといういい物件が出てきました!これはSFの市内のホテルに格安で、monthlyで住むことができるというものです!SingleからDouble、シャワー付きやシャワー共有(キッチンは基本共有)、リモデルされた部屋からcozyなオシャンな部屋など、多くのホテルを展開しています。ダウンタウンにあるのですごく便利。都市が好きな人にはもってこいです。是非チェックしてみてください。(学生には高いと思いますが...)

www.livehotel.co

 

本題!

ここからは私の家問題を書きます。おんなじ問題がある人は是非次のブログも読んでみてください、色々とチップを書こうと思いますので!!!

 

私に起こった家問題 ①

私はSF一年目は寮だったのですが、2年目は知り合いが住んでいた部屋に入らしてもらうことに。ここは一年契約、One private roomでキッチンとお風呂、トイレを他のHousemateと共有で$850。学校からは徒歩10分。キッチンも綺麗で、部屋も広い、家具はベットと机がついていて買い足しは全然ない。という条件はめちゃめちゃいい物件だったのですが...

大家がダメダメでした。大家が私たち学生をクズ扱い。確かに彼らが部屋を貸していますが、住んでいる私たちには私たちの権利があります。彼らには元からあったサービスを減らされた (冷蔵庫が小さくなる、Visiterはダメ、暖房が壊れるが高いからと修理なし) ので、もし減らすならその分のお金を返せとHousemateと一緒に抗議することに。

 

きっとみなさんが、サービス減らされたくらいでと思うかもしれませんが、私とHousemateがキレたのは彼らの態度。

 

最初は私も日本人なので、めんどくさいし、負けたら裁判のお金を払わなきゃいけないと思い外れていたのですが、HousemateがTenant Unionという家問題専門の場所に行ってきて、説得され、大家の私たちの扱いにイライラしていたこともあり私も一緒に戦うことに。

 

結果は勝ち、$190のお金を返してもらいました(大家はすごくカンカンですが...笑)。

 

私に起こった家問題 ②

上の家をでた後に、私はmonthlyの家を見つけました。家は綺麗で他のHousemateも良さげ。部屋は前よりは少し小さく、学校から歩いて40分離れてて月$1100。家をすぐにでも探さなきゃいけなかったのでmonthlyだからいいかと思い即入居。最初の二週間はよかったのですが、ここでもまた大家がカスでした。ここは大家が中国人。でもその中国人大家が家全体をカップルの二人に託してました。ですので私たちの大家はこのカップル。このカップルが自分たちの言っていること、やっていることがむちゃくちゃでした。

 

ここでの大きな問題はVisitor。私が週に一回や二回人を連れてきているのをみて、人を連れてきすぎと。ここでもVisitor制限...。最初は私もこれ以上めんどくさいことはしたくなかったので、わかったと聞いていたのですが....

カップルは私たちに何も言わず人を寝泊まりさせてて、我慢の限界。七月終わりから八月終わりまで毎週一週間から二週間違う人が家のリビングに寝ていたり...女の人はまだいいですが、朝起きてリビングに言ったら男の人が寝ているのにはさすがに、は?ってなりました。

 

またこのカップルが家のutilityを沢山使うので、私たちのrentも上がる始末。最初は$1100だったのに、次の月から$1200。この値段も最初は上がるかも?って言われていたので前月と同じ$1100を払ったら、なぜか怒られる。他のHousemateは知らないよっと教えてあげたらなぜかお前に言われる筋合いはないと逆ギレ...なぜ?

他のHousemateとこの問題を解決しようと話を持ちかけるとなぜかキレられ、文句があるなら出ていけと。

 

ということで、私も他のhousemateの三人はこの家から出ることに。もう出たのですが、Prorated fee(日割り)は払いたくないと断固拒否。California lawを出しても自分が正しい、あなたが起こした問題だの一点張りで未だに返してもらってません。

とりあえずこれ以上返してくれないのであれば、裁判に持ち込むしかないと感じ...めんどくさい...でも$500ものprorated feeなので、親からもらったお金をそう簡単には捨てれません...

 

最後に...

という風にいく先々で色々と問題があり、いつも他のHousemateと一致団結をして戦っています。まああまりできない体験だと思って頑張ってます。次のブログでははこんな問題があった時にどうしたらいいのか、誰に質問したらいいのか、これだけは知っておいて!というものを書こうと思いますので、是非読んでみてください。

 

 

私の家問題話を読んで頂きありがとうございました!

みなさんが同じような問題にあいませんように...

 

 

ではでは

 

yoshiko

 

 

Health 2.0で夏休み中、インターンをしてきて学んだこと Internship @Health 2.0③

5/31からHealth 2.0でインターンを始めて2ヶ月以上が経ち、そろそろ夏休みも終わります。そこで!!!! 今までにやったことと、学んだことを少しずつまとめて残していこうと思いまっす。

やったこと

  • 日本であるカンファレンスのWebpageの開設(結局お金の問題が生じ、日本側が作成することに)
  • 参加者が記入するフォーマット作成
  • 秋カンファレンスでDemoをするStartupのオーディション
  • 過去のAttendeesのまとめ
  • 過去参加した会社の調べー面白いと思ったものにチェック
  • ボランティアやカンファレンスをしたい人への連絡

学んだこと

  1. Health 2.0の業務を知れる→特にカンファレンス事業に関すること
  2. カンファレンスに必要な書類のまとめ方
  3. メールの書き方
  4. 質問の仕方
  5. ノートの取り方
  6. アップデートをするなどのビジネスに置いて基本的なこと
  7. どうやって仕事を人に教えるか

 

働いたことがない自分なので、デスクワーク以外はやることがとても新鮮で楽しくやらせてもらっていますが、やはり働いて見ると色々と思うことが出てきて、インターンとか働いて見ないとわからないなっと痛感してます。

 

学んだことの中は基本的にそーだよねってことが多いと思いますが、その中でも二つだけ詳しく話します。

Health 2.0の業務を知れる→特にカンファレンス事業に関すること

インターンをする前に私が将来したかったこと...

アジアやアメリカ、ヨーロッパなど、全ての医療をもっともっと繋げて、一つの国だけでなく、全ての国で世界の治療法や考え方を変えていく仕事をしたい。そのためには最新的な医療のを発信する立場に立てばいいのでは?Health 2.0は先進的、革新的な医療をいろんなカンファレンスを通じて発信していく会社。だから私のやりたいことにぴったりだ!っと思ってた。

しかし実際やると、(今の時代当たり前だけど、)パソコンに向かってやる仕事が多く、カンファレンスなので参加者や広告、スポンサーとの関係性が重要になる。

カンファレンスをやれば世界の医療が繋げられるかもしれないが、新しい医療を繋げる場所を提供するだけ。変えていくことに関わりは持てない。未来の医療を変革していくのは、新たな医療を考え出し、提供する彼らだけだから。

このように考えると、自分はカンファレンスをやりたいんじゃないっと思った。これは未来の自分の仕事、やりたいことを考える上で一番の収穫と言っていい。

どうやって仕事を人に教えるか

私は今ボスから多く指示をもらいながら業務をこなしている。言語の壁があるのはそうだが、なんでもかんでも聞くことはしないで、自分なりに調べてやることはしている。でも会社の中で通じることをまだ入って2ヶ月の私に急に言ってくることがある。すごく丁寧に説明しろっとは言わないが、説明しないとわからないこともある。

例えば...  あるデータベースの話をされた。そのデータベースからある資料を探し、その中で自分なりにリサーチして欲しいと。しかし、私はそのデータベースが初めまして、こんにちわ状態。だからリサーチして欲しいことはわかるけど、どこから、どんなことを、どうやって、というのは全て端折られ、ポカーン。

向こうは少しキレ気味。だって通じないから。で、私が疑問だったことを全て聞いたら、やっと、データベースへ入るパソワードなどを教えてもらい、作業ができた。

言語の壁でわからないならキレられてもおかしくない。でもこれでキレられると、いや、もうちょっと会社のことに無知な人には、ちゃんと説明して欲しいと心から思い、仕事をどうやって教えるのかっていうのは難しいと思った

自分が教える立場になったら、っということを考えさせてくれる反面教師的なボスもいて、面白い。

 

ひとまず....

夏休みがあと二週間で終わる。Health 2.0の仕事も授業の一貫としてやることになっており、秋のカンファレンス、任されている日本のカンファレンスをこなしていくことで自分が何をしたいのか、何ができるのかがわかっていくと思う。

 

他のクラスも始まって忙しくなるけど、頑張って行こうと思います。とりあえずまた新しいことを学んだり、思ったこと、面白いなって思ったことは書き残して行こうと思います。

 

ではでは。

 

 

yoshiko